こんにちは。
店主です。
昨年に続き、第二回となります秋の室内音楽会、
「音楽と食の饗宴」~音楽とワインの誘い~
を開催致します。
五味の友人であり、甲府市交響楽団代表を務める薬袋貴との共同企画です。
音楽は、人の心を豊かにします。また食文化は、私達の生活を豊かにしてくれます。
上質な音楽を聴きながら、美味しいお食事&ワインを楽しみませんか?
ビストロミルプランタン店主五味丈美が、勝沼の代表的なワインと、
ドイツ、オーストラリアのワインをお食事に合わせてご用意致します。
演奏家は、ロシア出身の新進気鋭、オーボエ奏者スルコフ氏、
そして京都市交響楽団でながらくコンサートマスターを努めた辻淳氏、
アンサンブル神戸を主宰するフルーティスト、矢野正浩氏の
豪華3名のゲストによる室内楽をご堪能いただきます。
クラシック音楽と美味しいお食事&ワインを、
秋の夜長と共にお楽しみいただけましたら幸いです。
日時 :10月26日(月曜日)
ドアオープン 17:30
演奏会 18:00~18:45
食事会 18:45~20:00
会費: 14,000円(お食事、ワイン、音楽会費、消費税込み)
定員: 20名様
ご予約はお電話にて承ります
TEL: 0553-39-8245
お食事中も、各演奏家が皆様のテーブルを回りながら演奏致します。
コース料理は、
前菜・スープ・メイン(お魚料理かお肉料理)をご予約時にチョイスしてお伝えください。
デザート・コーヒー又は紅茶。
お料理に合わせたワイン。
アルコールをお飲みになれない方にはソフトドリンクをご用意致します。
演奏家プロフィール
Leonid Surkof
レオニードゥ・スルコフ(オーボエ)
2000年モスクワ生まれ、7歳で音楽教育を開始し、オーボエをモスクワのグネーシン音楽学校でデニス・オスヴェル教授に師事。2019年、ベルリン芸術大学でワシントン・バレッラ教授に師事。2023年にはスイスのムリコンクールで第1位、東京の日本国際オーボエコンクールで第3位を獲得。NDRハンブルグのアカデミーメンバーであり、24/25シーズンからMusikkollegium Winterthurの首席オーボエ奏者を務めている。
レオニードゥは、ユンゲ・ノルトイチェ・フェルハーモニー管弦楽団、ロシア国立交響楽団。PerSimfAnsコーケストラ、アルメニア国立交響楽団、バイエルン放送交響楽団に客演している。
2017年から2018年にかけてはヴィルビエ音楽祭ユースオーケストラのメンバーとして、ノセダ、シャルル・テュトア、クラウス・マケラの指揮で演奏した。吹奏楽団「JuVentusBerlin」のメンバーとして室内楽の分野で活躍しており、5人の若手演奏家は、「ユーディ、メニューイン、ライブ・ミュージック・ナウe.V」協会の奨学金を受けており、定期的に共演している。
2024年ミュンヘン国際音楽コンクールで17年ぶりに第1位に輝いた。
辻井 淳(ヴァイオリン)
元京都市交響楽団コンサートマスター、神戸女学院大学准教授
東京藝術大学附属音楽高校、東京藝術大学卒業。第50回日本音楽コンクールヴァイオリン部門第2位。DAAD(ドイツ政府留学生)として、シュトゥットガルト音楽大学入学。84年~93年、京都市交響楽団コンサートマスターを務める。
ソリストとして森正、山田一雄、デビット・シャローン、小林研一郎、手塚幸紀、十束尚宏、故・岩城宏之、湯浅卓雄、高関健らの各氏と共演。全国各地でのリサイタル、FM放送への出演、新日本フィル、神奈川フィル等のゲストコンサートマスターとしても活躍。
京都・バッハ・ゾリステン、コンサートマスターズ・クラブ・オブ・ジャパン、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニーオーケストラのメンバーでもある。
久保田良作、亀山絹子、山岡耕筰、田中千香土、ヴォルフガンク・ミュラーの各氏に師事。
矢野正浩(フルート)
武蔵野音楽大学首席卒、ザルツブルクモーツァルテウム音楽大学を経て、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学大学院修了。在学中よりフィルハーモニシェスオーケストラ・シュトゥットガルトメンバーとしてドイツ各地で演奏、録音を行う。
1994年フィンランド、ヨエンスウ市立管弦楽団首席フルート奏者として入団。
1996年より自身の主宰する室内オーケストラ”アンサンブル・神戸”の指揮者としても活躍している。第2回松方ホール音楽賞・管弦楽部門大賞受賞。

