ランチのサラダ

今日の勝沼は、日中、お陽さま[E:sun]が顔を覗かせることもあってのどかだったのですが、

暗くなったらやっぱり冷え込んできました。空気が澄んでいるせいか、星空[E:night]がとてもきれい

に見えます。カウンターから見える塩山の夜景も、いつも以上にキラキラ[E:shine]しているように

感じます。

すみません[E:crying]私が持っているデジカメ[E:camera]では、夜景の綺麗さを100%伝えられませんでした・・・

ところで!

ビストロ・ミル・プランタンのランチには、どのメニューにも必ずサラダが付きます。

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レタスを中心に、季節ごとに少しずつ内容が変わっていきます。でも、このサラダに

欠かせないのが『南アルプスベジファームしみず』さんのベビーリーフです。お店のオープン

前に山梨県内の色々な生産者さんを調べていたときに、教えていただきました。

会社の名前にありますとおり、南アルプス市にあります。耕作放棄地となった田んぼを

再利用してビニールハウスを建て、100m程掘った所から地下水(いわゆる南アルプスの

天然水ですよね、贅沢です[E:lovely])を汲み上げ、溶液栽培をしているとのこと。

先日(と言っても服装が半袖なんですが[E:coldsweats01])どんな所でベビーリーフが作られているのか

見学させていただきました。

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広大なビニールハウスの中で、絨毯を敷き詰めたように小さな葉が揺れています。

収穫直前のベビーリーフを試食(つまみ食い[E:sign02])させてもらったのですが、味が濃くて

野菜それぞれの個性が良く分かりました。

特に気に入ったのが【レッドピリ辛菜】。

Img_1546 これからもっと赤くなります。

綺麗な赤色をしていて、サラダの彩りにぴったり。ピリッとした爽やかな辛さがあるので、

いいアクセントになります。

常時、30種程のベビーリーフを栽培しているそうです。受注栽培もしているそうで、

とても珍しい種類の依頼もされるみたいです。

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小学校に納品されるホウレン草のベビーリーフ。収穫直前でした。

南アルプス市内の小学校全部の給食に出ていると聞いて、ちょっと羨ましくなりました・・・[E:heart04]

当店では通常、ベビーリーフお勧めが4~5種類入った「葉菜サラダセット」を購入して

います。

Img_1558 取締役の河野さんと[E:camera]

今年の3月に立ち上げたばかりだそうで、販路の拡大に努めているそうです。

私たちも、こうした県内で頑張っている方の生産物を積極的に活用していきたいです。

是非、『南アルプスベジファームしみず』さんのベビーリーフを召し上がりにいらして下さい。