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第8回ワインメーカーズディナー終了のご報告!!

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こんにちは。店主です。

11日水曜日に開催しました「第8回ワインメーカーズディナー」

シャトーメルシャン工場長・齋藤 浩氏をお招きしての、

桔梗ヶ原メルローを愛でる会」が無事、終了致しました。

今回も楽しい、深いお話を、ご参加いただきましたお客様方には

体感していただけたと思っております。

R0014484まだ明るい内に、ラインナップの撮影!!

R0014485勝沼の泡と

きいろ香en Hommage a Taka Magnumから始まります。

R00144862000年代・1900年代と1986,1985と

各ワインの歴史を探究していきます。

R0014487デザート時にはエサンス・ド・甲州です。

R0014489ワインリストはこちら。

R0014490お料理はこちら。

R0014491嵐の前の静けさ・・・

R0014492会が始まると、斎藤さんのお話に

皆さん真面目に聞く耳を立てております。

R0014494興味深々・・・まだ外は明るい。

R0014495サーヴィス時間を考えてデカンタージュを・・・

R001449686,85はパニエを使って抜栓しましたが、

コルクが見事なまでに弾力があり、美しかったです。

R0014498フロマージュは、ロックフォール・パヴィヨン、

カマンベール・ノルマンディ、サン・ネクテールです。蜂蜜を添えてサーヴィス。

R0014499ドンドンとワインが空になっていきます・・・

R0014501終盤はいつもの如く、皆さんの笑顔と

ワイン談義で大盛り上がり。斎藤さんも熱弁です。

9名貸切の有意義なワイン会でした。

2002はシグネチャーもつくった年ですが、2003は雨も多く厳しい年だった為、

この年にはシグネチャーがつくられなかったそうです。

そのシグネチャー用葡萄が桔梗ヶ原メルロー2003に使われ、

どちらのヴィンテージも深みなある、エレガントな味わいでした。

この頃から垣根のメルローも作られ始め、一文字短梢と垣根のメルローが

使われてきたようです。

特に、1992の桔梗ヶ原メルローは素晴らしかったです。

熟成したポムロールやサン・テステフの格付けワインを想わせる味わい。

ブーケやフィネスにハ―バルさを感じ、余韻のほのかな甘さが印象的でした。

86は熟成が進み、優しい酸味は中心的。

方や85は色調も深く、綺麗に熟成したブーケが官能的。

日本のワインとは思えないエレガントな味わいでした。

自分自身でも素晴らしい体験ができた事にビックリしました。

そして、シャトーメルシャン・齋藤さんには感謝しております。

また、新たな企画を考えておりますので、是非皆様のご参加を

心よりお待ちしております[E:good]

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